ただのプレゼントにはディズニーでしょ!の話

公式のオンラインチケット販売を利用して「ディズニー」のペアチケットを買った。

 

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和を愛してやまない”ベスト・オブ・ザ・日本人”の俺から「ディズニー」という単語が飛び出たことに、おそらく皆様は驚いていることだろう。

「この西洋かぶれが!売国奴め!」

「ついにtakaもネズミにやられたか!」

「埼玉県民なら、としまえんユネスコ村だろ!」

と、今にもそんな言葉が聞こえてきそうである。

だが、安心して欲しい。

これは自分のためではなく、とある女性の誕生日プレゼントとして購入したものだ。

 

俺は老若男女全員に優しいのだが、女性には特に優しいことで有名だ。

お友達の女性の誕生日はもちろん全員分を記憶をしていて、円周率を数えるがの如くすらすらと言えるほどであるし、当然、誕生日プレゼントも毎年欠かさず渡している。

このことを他の男達にいうと驚かれるのだが、俺のようにモテる男というのはこういったことを当たり前にやってのけるのである。


「当たり前のことを当たり前にやる」

これがモテる男の第一歩なので、キミたちのようにモテない男はすぐさま実行したほうがいいだろう。

俺としては女性の誕生日の他にも、住所や部屋番号まで事細かに記憶したいところではあるが、あまりやりすぎるとタイーホされるらしいので、残念ながら記憶するのは誕生日までとなっているのが歯がゆいところだ。

 

しかし簡単に、「女性に誕生日プレゼントを渡せ」と言っても「でも、誕生日プレゼントに何をあげていいかわからないよ!」という意見もあるだろう。

確かにその通りである。

本当に欲しいものをあげるには、事前のリサーチが必要になってくるし、相手のいらないモノをあげても困惑させるだけ。

さらに調子に乗って、下手に下着などをあげようものならばこれもタイーホ案件である。

もう日本は女性に何かするとすぐタイーホされるのだ。


そういったときは、是非とも今回の俺のように「ディズニー」のチケットをあげるといい。

なぜ、ディズニーのチケットなのか。

まず、”「ディズニー」が嫌いな女性はいない”ということがある。

「そんなことはない」と思われるかもしれないが、この前、道を歩いていたら
「なんかあれだよね~、ディズニーとトイプードルが嫌いな女性はいないよねえ~」というようなことを通りすがりの女性たちが言っていたのを聞いたので、これに関しては、ほぼ間違いないと思ってもらって構わない。

 


さらに注目して欲しいポイントは、このチケットが”ペアチケット”というところだ。
これにより、

「え!ペアチケットじゃん!じゃあ、〇〇くん一緒にいこうよ!」

となる確率がとても高くなるのである。

きっと二人きりで一日遊べば、今よりもさらにグッと親密になれるはずだ。

「はあ、一日楽しかった!ありがとう!〇〇くん」

「いやいや、まだ楽しんでない最後のアトラクションがあるでしょ?」

「え?ほとんどのアトラクション乗ったけど・・・」

「ふっ・・・僕という名の・・・最高のアトラクションさ!」

「す、素敵!」

となることこれも間違いなし、もうその女性はキミのものである。

女性を喜ばせることもでき、さらにその女性をキミはゲットできる・・・まさに一石二鳥。

以上のことから、誕生日には「ディズニー」のペアチケットをあげるべきなのだ。

  

 

本日、俺はさっそくこの計画を実行することにした。

一緒に軽くご飯を済ませ、「誕生日プレゼントがあるんだけど・・誕生日おめでとう」と言って、スッとチケットを渡した。

中身のチケットを確認するとその女性は「え!え!すごい!!」と、大喜びであった。

 

計画通り、あとは一緒に・・・

 


「めっちゃ嬉しい!お母さんがディズニー大好きだからお母さんと一緒に行くね!!

 


あれ。