ただのタイムマシーンの業者じゃありませんけど?の話。

最近、「ドラえもん」のチョコエッグを買い集めている。

 

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たまたま立ち寄ったコンビニで見かけたのだが、ドラえもんはもちろん、のび太くんやジャイアンといったキャラクター、そして秘密道具までラインナップされているようで、どれも可愛くなかなかのクオリティであった。

「よし、全部集めよう!」

俺はすぐさまそう決心した。


実は俺はドラえもんが大好きだ。

普段、使っている小物入れや、メモ帳はドラえもんがデザインされたものだし、アニメも観れるときにはみているし、雑貨売り場などで、ドラえもん関連のグッズが売っているとついつい足を止めてしまうくらいである。

今では、その好きが高じて周りの友人は俺のことをこう呼ぶまでになった。

「埼玉のドラえもん」と。

なんならば、このところ「埼玉のドラえもん」どころか、よく風呂に入るため「埼玉のしずかちゃん」との呼び声も高いくらいだ。

のび太さんのエッチ!である。


そしてこの日以来、「ドラえもん」のチョコエッグを見かけては買い、見かけては買いの日々が始まった。

「やっぱり秘密道具が欲しいかな、でもネズミに驚いているドラえもんも可愛いなあ」などと思いつつ、毎回開封しているのだが、出るのはドラえもんどころかジャイアンなどのキャラクターでもなく、タイムマシーンばかりだ。

出るわ出るわタイムマシーン、もはやタイムマシーンが山のように出て困惑しているくらいだ。

 


そんなこともあって、今では5台もタイムマシーンを所持するまでになった。

 

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こんなことがあるのだろうか?

俺が思うに、コンビニの店員が「うわ、takaがきたからタイムマシーンのと交換しようぜ」と嫌がらせをしているのではないだろうか。

しかも、そのうちの1台は付属しているはずのライトが欠品している不良品だ。

絶対に裏で何かの力が働いているとしか思えない。

「た、タイムマシーンが・・・5台・・・」

1台あれば十分といえるほどのタイムマシーンを5台保有している人など、ドラえもんの世界でもそうはいないだろう。

ここまでくるとタイムマシーン業者状態である。

 

そんなことを友人に伝えると、 

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と散々バカにされた。

この悔しさをバネに明日からも買い集めていきたいと思う。