ただのzozoスーツが使い物にならない話。

zozoスーツが届いた。

 

zozoスーツとは、剛力彩芽さんといちゃいちゃ自慢をしているけど、「うーん、そこまでうらやましくないかな!」でお馴染みの前澤社長率いるzozoが開発した特殊なスーツのことである。

 

もはや有名すぎて今更スーツの説明の必要はないと思うが、簡単に説明すると、このスーツを着用することにより筋力は通常の300倍、さらに1000℃の業火や、-2000℃の冷却にも耐えられるというスペシャルなスーツのこと・・・ではなく、これを着用して専用のアプリを使用することで自分の体形が計測できるという画期的なスーツのことだ。

 

そしてすごいのは、この測定結果を踏まえ、zozoで自分の体形にぴったりとあった洋服をすぐさま注文できることである。

そんな画期的な商品であったため注文が殺到し、とても話題になっていた。

かく言う俺も、話題になったときにすぐさま予約注文したのだが、予約の時点で在庫が無いことや、途中でのデザインの変更などもあり、届くまで半年ほどの時間がかかってしまった。

 

どうでもいい話ではあるが、確実に俺よりも後で注文していたであろう有名youtuberたちは早々にスーツが到着し、次々にレビュー動画をあげていたのだが、これが俗にいう”汚い大人のやり方”だろう。

 

 

そんなことはさて置き、さっそく測定をするためスーツを着た。

スーツといっても伸縮性のある下着のようなものである。

 

頭のきれる前澤のことなので、着ればすぐさま測定できるのかと思いきや、実際はこのスーツを着用して専用のアプリのカメラで、自らの姿を2m離れ場所から何度も撮らなければならないという、意外なほどアナログなうえ手間をとらせるスーツであった。

 

それだけでも面倒くさいというのに、加えてセンサーの感度がよくないのか、「読み取れません」「計測に失敗しました」と何度も出てとても計測できたものではなかった。

結局、1時間ほど頑張って測定を試みたのだが、測定が完了することはなかった。

もはや、ここまできたらメジャーで測ったほうが早いレベルである。

 

「1位は神でしょ、2位は仏で、3位はtakaさんだよね!」といわれるほど、心が穏やかで有名である俺だが、さすがにこのzozoスーツは窓から投げ捨てたくなってしまったほどだ。

 

ネットで調べてみたところ、

 

 

「測定できないクソ」

「全然測定ができない、これはただの失敗作」

「お詫びに剛力ちゃんのエッチな画像うぷ」

といったように、測定できないという人がたくさん出てきた。

やはりろくでもないスーツである。

そして中でも一番多く目立った意見としては「一人暮らしで2mの撮影距離を取れない」ということであった。

 

こういった意見はすでに前澤の耳に入っているのであろうが、「ったく、これだから貧乏人は・・・うちなんか1㎞くらいの撮影スペースあるっつーの、がっはっは」と、剛力さんと2人でヤクルトジョアを飲みながら笑っていることであろう。

 

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もはや寝間着にもならないこのzozoスーツであるが、俺は今後、剛力さんが参加するイベントなどがあった際には、このzozoスーツを着て参加したいと思う。