ただの謎の珍現象の話

両足のすねの一部にまったく毛が生えなくなるという
謎の珍現象に悩まされている。
なんなら部分脱毛しているくらい徐々に
つるつるになってきていると言ってもいいだろう。

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脱毛といえば、以前から髭の脱毛には通っているのだが、
まさかその効果が髭を通り越して、
すねの一部にまで到達しているのだろうか?
確かに「最近、あまり脱毛効果を感じないような」と思っていたのだが、
すべてすねのほうにその効果を持っていかれてたとしたら納得だ。


いくつか考えられる要因のひとつとしては、老いである。
人は年齢を重ねるとともに頭頂部から薄くなっていくものだが、
俺の場合は、その逆のパターンで足側から
薄くなっていっているということもあるだろう。
そうだ、誰が頭から薄くなると決めた。

ほかの要因として、最も可能性があるのが妖怪説だろう。
「日々妖怪の種類は増え続けている」ということを聞いたことがあるので、
まだ誰にも知られていない
新種の妖怪”両足のすねのところの一部をつるつるにする小僧”の
仕業によって、夜な夜なすねを剃られているということもありうるはずだ。


そのほかに心当たりがあるとすれば、この頃、
お昼にカフェでパンケーキとコーヒーを食べたり、
おしゃれな雑貨屋に寄ったり、部屋をシトラスの匂いで満たしたり、
高めの化粧水と乳液を買ったり、
ジェラートピケの部屋着を使用したりしているので、
あまりの女子力の高さに体が
「あれ?この人は女の子じゃないのか?」と勘違いをして、
体毛を薄めにきている可能性も否定できないであろう。

このまま体が勘違いしたままでは、体毛だけに限らず、
ナイスバディにもなりかねないので、
ザ・男とわかるよう、急に「おいどんは、」「ごわす」などという
薩摩弁を多用することになるかもしれないが、
それは己の体の女性化にストップをかけるためで
あるので我慢して頂きたいでごわす。


一体原因は何なのだろうか。
俺のこの現象を知る一部の人達からは
「ズボンの裾で擦れて、毛が抜けているだけなのでは?」と囁かれているが、
謎は深まるばかりである。