ただの不思議な出来事が起こり続けた話

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友人と2人で中華料理屋に行き、
麻婆豆腐を注文したところ、辛さを3段階ほど選べたので、
2人とも”小辛”にしたらなぜか俺のものだけ明らかに”激辛”のものが出てきた。
一口食べただけで、口に激痛が走るほど辛く
「俺は松井玲奈じゃないんだから」と、
とても分かりづらいツッコミを入れ、そこは冗談っぽく終えたのだが、
思い返せば、今日の不思議な出来事はすべてここから始まったのであった。


麻婆があまりにも辛かったため、
「口直しをしよう」と、中華料理屋の近くにあったカフェに入り、
俺がアイスコーヒーを注文したところ、
なぜか店員が持ってきたものがホットコーヒーであった。
確かに俺は常に温かく、情熱的な心を持ち、
”パッションtaka”と呼ばれることが多いので、
「あ、パッションtakaがきた、
彼には冷たいものより温かいものがいいだろう」と、
店員が気を使いアイスをホットに変えてくれたのだろう。
これはやむを得なしだ。


その後、色々と買い物を済ませ、夕飯を食べようと
某有名チェーン店に入り、”おんたま牛あいがけカレー”を注文したところ、
なぜか牛が入っていない、ただのおんたまカレーを出された。
確かに俺は、神様的なオーラを発しているところもあるので、
きっとインドか何かの神様と間違えられたのかもしれない。

「彼にとって牛は神聖な生き物だから、
牛肉を抜いた、ただのカレーを出したほうがいいだろう」
という店員の優しい気遣いに違いない。
これはありがたい限りだ。


そして最後に、「何か飲んでから帰ろうか」ということになり、
スタバ的なところに寄り、
友人が”アイスフロートメロンソーダ”的なものを頼んだところ、
フロートが乗っていないただのメロンソーダが出てきた。
そういえば、確かに
「メロンソーダは”初恋の味”」なんて言葉もあるくらいだ。
そんな初恋の味にアイスを乗せ、味を変えようとしていたなんて・・・
これは「いつまでも濁りのない初恋の味を大切にしろよ」という
遠回しのメッセージということなのだろう。
初心忘れるべからず、心に染み渡った。

 


しかしながら、
こんなにも1日で間違いが起こるものなのだろうか。
これは何かの前触れのような気がしてとても怖い。
もしかして、俺は死ぬのでしょうか?
それともただ単に、裏に組織的な何かがいて、
可愛らしい俺に嫌がらせをしているだけでしょうか。
詳しい方がいましたら、どなたか教えてください(Yahoo!知恵袋っぽく)