ただのドラキーの話

ナノブロックシリーズの「ドラキー」を購入した。

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"takaの歩いた後にはナノブロックが落ちている”と言われるほど
ナノブロック界では有名な俺であるが、前回のスライムに続き
今回もドラクエシリーズからドラキーを作ることにした。

ちなみに俺はナノブロックの社員の友達の友達という、
ナノブロック業界とは深い関わりを持っている。
その友達から聞いた話ではあるが、噂ではナノブロックの会社では
今までの功績を称え、俺のことを”ナノブロック師匠”と呼んでいるそうだ。

実は秘密にしていたが、
いまや国民的なイベントであるカラオケルームに5時間こもり、
歌を一曲も歌うことなく、ひたすらナノブロックを作るという
”ナノブロックパーティ”を考案したのも何を隠そうこの俺である。

このように、実はtakaさんは
ナノブロックを陰で支えているということを、
みなさんには是非知っておいてもらいたい。


さて、話を戻して今回のドラキーであるが、
ブロック数は170ピースで、
作るうえでの難易度はレベル2(MAXはレベル5)ということであった。

素人にとっては難易度レベル2は少々大変かもしれないが、
俺にとってはレベル2なんぞ、全裸で目隠しをして、両手を後ろ手で縛られ、
口にギャグボールを詰め込まれても、5分で完成させられるほど容易い難易度だ。

さっそく箱を開けると、ドラキーだけあって前回のスライム同様、
8割ほどが同じ色のブロックであった。
これは前回と同じく苦戦を強いられるかとも一瞬思ったが、
今回は”事前に同じブロックごとに分ける”という頭脳プレイを使うことで、
順調に30分で作り上げることができた。

「え、師匠のくせに30分もかかったの?」

と思われるかもしれないが、
ドラキーはギラという火炎系の魔法を得意としているため、
火傷をしないように細心の注意を払いながら作ったので
少々時間がかかってしまっただけである。


そんな苦労の末に出来上がったドラキーだが、
非常によくできていて気に入っている。

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このようにスライムと並べるととても可愛らしい。
この高いクオリティに大変感動し、ナノブロックで働く社員を友達にもつ友達に

「スライムもよかったがドラキーもよくできていて素晴らしかった、と伝えてくれ」

「あと、ホイミスライムも商品化するように言ってくれ」

とすぐさまラインを送った。

もしもこの先、ホイミスライムが商品化されるようならば、
「ああ、takaさんのおかげだ」と感謝していただきたい。