ただの彼女ができた話

彼女ができた。


「いやいやwwwtaka氏、美少女ゲームの話っすかwww」
「taka氏wwwエイプリルフールは4月ですよwwww」

という声が聞こえてきそうであるが、本物の彼女である。


このベッキーの不倫並に衝撃的な発表で、
「童貞界の石原裕次郎」とまで言われたスター童貞である俺の
目前まで迫っている「脱・童貞」に一部のブログ読者は震えていることだろう。

その一方で「この幸せ者の裏切り者!」と
今にもスマホの画面やPCモニターを拳で叩き割らんばかりに、
激昂しているモテなくて恋人もいないブログ読者もいることだろうが、
とりあえずどちらも落ち着いていただきたい。

なぜならば、今現在は幸せいっぱいというより、
「引くに引けずお情けで付き合ってくれているのではないか」
「OKはしたものの・・・と後悔をさせているのではないか」
という不安でいっぱいといったほうが正しいからだ。


普段は「ズデネク・ゼーマンのサッカーか!」という
もはやわかる人にしかわからないツッコミをされるくらい
攻撃的なスタイルで女性に立ち向かう俺なのだが、
彼女の前だとなぜか
「これを言ったら(やったら)嫌われるのではないか」と、
守りの姿勢をしすぎて遠慮がちになってしまううえに、
好きすきぎて緊張のあまり上手にお話できないという
どう考えても、つまらない男を丸出しで好かれる要素がないからである。

これは時間が経つにつれ、解消をしていくと思うが
そこまで頻繁に会えるわけでもないので、辛抱してもらえるかどうか・・・。
本当に今までの経験のなさを悔やむしかない。


そんな不安要素を抱えながら、
先日、一緒に初詣に行ったのだが、
彼女は「にゃむにゃむにゃむ」と長々と神様にお願い事をしていた。

何をお願いしたのかはあえて聞かなかったのだが
「takaとお別れできますようにtakaとお別れできますように・・・」
とかだったらどうしようと考えると夜も眠れない。

神様、どうにかその願いだけは叶えないでください。


みなさまには是非、
数週間後に「振られました」という報告がないことを祈っていて頂きたい。


いや、まじで。