ただのうさぎカフェの話

知り合いの女の子から
「takaくん、うさぎをモフモフしに行こう」と
誘ってもらったので某有名「うさぎカフェ」に行ってきた。

うさぎカフェと聞くとファンシーな女性達で店内が溢れかえっていて、
俺のような脂でギトギトの男が店内に一歩でも足を踏み入れようものならば、
うさぎの干し草を口に詰め込められて退場させられるんだろう、
などと思っていたが実際は親切に迎えられ、そんなことはなかった。


店内に案内されると、さすが有名うさぎカフェだけあり、
AKBの人や、ウィッシュの人など多くの有名人のサインが飾ってあった。

中でも気になったのが、あの一発ギャグ、
「あしだまなだよ!」でお馴染みの芦田愛菜さんのサインである。

そのサイン自体は「あしだ☆まな」と平仮名と☆で単純に書かれ、
つのだ☆ひろ”をリスペクトしていることを感じた。

きっと「まるまるもりもり」という名曲は、実は
つのだ☆ひろの、まるまるとした体系を表した歌だったのだろう。

そんなあしだ先生の話はさておき、店内には

 

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このようにうさぎがいて、とても可愛かった。

だが、写真のように近くでうさぎと接するには

店内で売られている200円のエサ(極少量)を手にしていないと
まったく近寄ってこないのでエサの購入が必須になることや、
エサがなくなると、集まっていたうさぎたちが無情にも散っていくため、
うさぎを堪能したいのであれば、
200円のエサを延々と買い続けなければならないという
恐ろしいシステムが構築されていて、一緒に行った女の子が、

「ホストクラブってこんな感じなのかなぁ・・」

と悲しい顔をしながらボソリと呟いていたのがとても気になった。

 

うさぎの臭いよりも金の臭いがプンプンする、

そう、それが癒しのうさぎカフェ。