ただの1位に登り詰めた話

某婚活サイトの日記ランキングで、ついに1位に登り詰めた。

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考えてみれば28年間の人生で1位になったことといえば、
中学の卒業アルバムのクラス別の特集コーナーのような欄で
「将来モーニング娘に入ってそうな人は?」というクラスアンケートで
どういうわけか1位に輝いて以来のことだ。

長かった・・・およそ13年ぶりの1位だ。


そして、この1位を取ったことにより、
約10万人もの登録女性達が日記の項目を選ぶたびに
俺の顔写真がいやがおうにも画面に写しだされるという
最高の嫌がらせを行なうことに成功したのである。

どうやら、男性の日記ではなかなか評価されている人は少ないようなので
しばらくは俺の顔を毎日のように拝むことになるであろう。
どうだ、考えただけでも恐ろしいだろう?
毎日、開くたびに俺の顔だぜ?

 

しかし、最初は嫌がらせのつもりで1位を目指していたのだが、
やはり色々な意味で目立つようになってしまったようで、
その婚活サイトでは女性から今までではなかったほど、
「アプローチ」や「足跡」を頂き、とてつもないモテ期に突入してしまっている。
全国の婚活女性達は俺のような男を欲していたのだろう。

みたか、人間顔ではなくユーモアセンスのある男が真のモテ男だということだ。

1位を取る男はもはや婚活女性の憧れ的存在に違いない。

きっと外を歩こうものならば

「あれ、日記1位のtakaさんですよね?」
「きゃー!握手してください!」
「雑巾みたいな顔だからすぐわかりました!」
「本当にドブに漬かったみたいな外見ですね!」

と婚活女性達から声をかけられてしまうこと必至。
まったく困ったものだ。

これでは、明日からもう外に出れないな。