ただの好みの相手ほど好きになってくれない話

婚活というか、恋愛というか、
そのような活動をしていて思ったのだけれど、
”自分が好きだったり興味を持った相手は、絶対に自分を好んでくれない”気がする。
逆に「この人はないかなぁ・・・」と思った相手ほど、
たくさんアプローチをしてきてれたり、遊びに誘ってくれたりする。

こういうことを書くと
「それは、あなたの頑張りが足りないからでしょう」と
思われるかもしれないが、
自分でできる精一杯のことはやっているつもりだ。
精一杯身なりを気をつけているし、
精一杯優しくしているつもりだし、
精一杯楽しませるようにしている。
決して、好みの相手だからといって、
白目を向いて涎をダラダラ垂らしつつ、
下半身をあらわにしたりはしていないので、そこはご理解いただきたい。

現に、上記に書いたように自分の好みではないにしろ
好いてくれる人がいるのだから、そこまで変なことにはなっていないはずだ。

ではなぜ、
”自分が好きだったり興味を持った相手は、絶対に自分を好んでくれない”のだろう。

俺が考えるに、
まず女性は、「自信のある男」を好む傾向にあるように感じる。
それを前提に、以下の可能性を考えた。

好みじゃない女性相手の場合は「この人になら別に嫌われてもいいかな」と
いう意識が無意識に働き、色々と大胆になれるのだろう。
猫を被らずに、本音で色々と話したり、思い切ったジョークを飛ばせたり、
行動自体も大胆になれるので、相手にとっては、
自分に自信を持っているようにみえてカッコよく、
それが結果として好意に繋がるのでは。


逆に好みの女性相手だと「絶対に嫌われたくない!」という気持ちが
今度は無意識に働いてしまい、すべてが消極的になるのだろう。
猫を被って、本音を言えず、行動も消極的、
話も探り探りで、全体的にオロオロしているようにみえ、
「自信がなさそうで頼りない・・ダサッ・・・」
と、相手に思わせてしまっているのではなかろうか。

以上の結果から
”自分が好きだったり興味を持った相手は、絶対に自分を好んでくれない”
という現象が起こるのだろう。

 

では、どうすればいいのか。
俺が言えることは、
例え好みの相手であっても、振り切るしかない・・・ということだろう。

お笑い芸人がモテるというのは、まさにこういうことで、
どんな時でも自信を持って、全力で阿呆なことをやり遂げている姿が
世の女性達にカッコよく写っているように思える。

しかし、俺含む一般男性達がお笑い芸人のように振り切れるわけもなく
必ず羞恥心が勝ってしまうものだ。

では、では、さらにどうすればいいのか。

 

・・・・それを、どなたか俺にコソッと教えていただきたい。