ただのやり取りが始まった話

10月は色々と書くことがあったのだが、
11月になった途端、湯水が枯れたかの如く書くことがなくなった。
「あれ、ここら辺、先月まですごい湯水が出てたよね?」と
俺はものすごく困惑しているほどだ。

先月は、あれだけ毎日日記を欠かさずに書いていたのに、
急にパタリと日記を書かなくなったので、
このブログを読んでくださっている方から
「takaさんどうしたんですか?風邪ですか?無理をなさらずに」という
心優しいメールが送られてくるのではと、多少なりとも期待はしたが見事に
そんなメールは一通も俺のメールボックスを尋ねてくることはなかった。
薄情なやつらめ。


しかし、そんな寂しい思いをした俺であるが、
捨てる神あれば拾う神あり、
なんと利用している婚活サイトのほうで進展があった。

これまではあまりにも女性から相手にされないため、
前世では、世の女性に憎まれる悪事を働いていたのではないか、
もしや世紀の下着ドロボーだったのではないか、と色々勘ぐっていたのだが、
その罪が償われたのか、やっとのことで、
女性とのやり取りが開始することになったのだ。


長かった・・・実に長かった・・・。

これまであまりにもやり取りをする機会がなかったため、
最初こそ「takaさんは絵画に興味はありませんか?」と言葉巧みに
誘われるのではないか?と不安になっていたのだがそのようなことは一切なく、
今現在までとても楽しくやり取りをして頂いている。

これからどうなるのかわからないが、
この貴重なやり取りは大事にしていきたいものだ。

上手くいきそうな場合は報告をしていきたいが、
もし今後この話題が出なくなったときは、
「あいつ振られたな」と思って、心の中で静かに慰めて欲しい。


以上、特にオチもない報告であった。