ただのtwitter問題の話

「ちょこちょこブログを覗いてもらうのは悪いし、
更新したら報告できるようにtwitterをやろう」
という俺の優しい気遣いで先週からtwitterを新しく始めたのだが、

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フォロワー数が4人という現実を受け止めきれない。
いやいやいや、4人って。

始める前は「1日400~500アクセスくらいあるから最低でも20人くらいは行くかな」と多少なりとも浮かれていたのだが、4人って。

学生のとき、バレンタインの日に
「まあ、1つはもらえるだろ」と1日ソワソワしていたのに
結局誰からも貰えず、
布団に包まって泣いたあのときと同じような気分に陥っている。
ちなみに28年間誰からもバレンタインチョコを貰ったことがないのは内緒だ。


こう見えても俺は、
1年間「ブライダル」という婚活サイトにおいて、日記で一時代を築き、
”ブライダルの異端児””ミスターブライダルtaka”と様々な呼び名で呼ばれたあげく、
「ファンになりました」「ブログやってください」「すごい面白いです、大好きです」といったコメントをブライダルガール達からたくさん頂くまでになった。


そして、そんなみなさんの気持ちに答えるべく、
ブログを書き始め、ツイッターまで開始したというのにフォロワー数4人って。
「takaさんなら絶対人気者になれますよ」と言われたのに4人って。
人気者を陰気者と聞き間違えたのだろうか、それにしても4人って。

あの熱烈までに俺を持ち上げていた女性たちは一体どこに行ってしまったのだ。
ブライダルに俺の抜群のユーモアセンス継ぐ、第二のtakaが現れたのだろうか。
それか俺のtwitterページを開くと異臭がするとか、お腹が痛くなるとか、
ペットの犬が騒ぎ出すとか、twitteでtakaと同じ空気を吸うのが嫌だとか、
そんな特別な理由がないと4人という数字に納得ができない。

 

「うわ、本当にブログ書き始めたよ(笑)」

「調子こいてツイッターまで始めてるよ(笑)」
「冗談は雑巾みたいな顔だけにしてくださいよ(笑)」

「この道に落ちてるボロ軍手野郎が!」
と裏で笑われているに違いない。

4人・・・4・・・し・・・死・・・すなわち遠まわしに「死ね」という
メッセージなのだろうか。

今夜は布団の中で久しぶりに泣こうと思う。