ただの希望年収の話

婚活サイトの女性のプロフィールを見てると
『希望年収500万』や『800万』などと
書かれていることを目にすることが多い。
しかし、少し調べてみたところ現実的にみると、
年収が400万以上の独身男性というのは、
わずか20%くらいのようだ。


 「専業主婦になりたい」「優雅な毎日を送りたい」「ペルシャ猫を飼いたい」

わかりますわかります。
麻布十番か白金に住んで、ざますざます言いたい気持ちは
痛いほどわかるざます。

だが、残念ながら、
そのような男性にはなかなか出会えないはずだ。
なぜならば前述の通り、絶対数が少ないのだから。
例えは大袈裟かもしれないが、日常生活の中で
年収が驚くほど高く、自分好みの男性と出会うのは
100メートルプールに逃げたメダカに小石を当てるくらい
の絶望的な確率だろう。

となると、発想を転換し、
1人ではなく、2人で世帯収入600~700万を目指す。
これが1番幸せな方法なのではないだろうか。
これだけでも質のいい暮らしは十分できるはずだ。

結婚後も安定してそれなりの生活をするためには、
「夫婦共働き」が一番なのでは。
みなさんの周りの夫婦もほとんどが共働きじゃないだろうか。

何がいいたいかというと、
「優雅な専業主婦生活」というものは、
ほぼ無理なんじゃないか、という話である。

結婚は妥協ではないのでもちろん何も文句は言わないのだが、
 「婚活サイトで誰からもアプローチこねーよ」という女性の方は
相手の希望年収を下げてみてはどうだろうか。
意外といい男が寄ってくるかもしれないのでは・・・俺みたいな、いい男がな!