ただのどうぶつの森の話

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この3連休は遊ぶ約束を色々していたのだが、
すべてパーになってしまったので、
どうにか1人で充実した連休を過ごせないかと考えた結果、
3DSどうぶつの森 ハッピーホームデザイナー」を購入するに至った。

もはや説明不要の「どうぶつの森シリーズ」の最新作なのだが、
今作は、様々な動物から建物の内装を依頼され、
その依頼通りに家や学校などの建物を作り、
町を発展させていくという、のんびりとした世界観のゲームである。

普段の俺の日記を読まれている方からしたら、
毎日のこぎりで髭を剃っているワイルドな俺が
性に合わないゲームを始めたことで、
「急に動物のゲームなんて・・・病んでいるのではないかしら」
と中には心配してくれる方もいるだろうが、安心していただきたい。
もう、歳を重ねる度に、難解な操作や理解を必要とする
ゲームができなくなっているだけなのだ。
それに人は歳を重ねると動物を欲する生き物なのだから。

さっそくゲームを開始し、一通りの説明が終わると、
タクミというカバのような女の子キャラから家の内装デザインの依頼があった。
本来であれば「お前なんて川に住んでいろ」と言いたいところではあるが、
そんなことを言ってはデザイナー失格である。

俺は、素直に「わかりました」と依頼を受け、
壁紙を決め、可愛らしいイスやテーブルなどを設置し、
「完成したよ」と伝えたところ、
予想外のとても可愛らしい笑顔で喜んでもらえた。

やはりゲームとはいえ、女の子が喜ぶ姿は微笑ましいものだ。
「いいんだいいんだ、女の子なんて俺の相手をしてくれないんだ」と
ささくれていた心が癒された気がした。
やはり人と違い動物は裏切らない素晴らしい生き物だ。
俺は世のため動物のため、この3連休は家をデザインしていきたいと思う。