お返しドラえもんの話

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さかのぼること、一ヶ月前のバレンタイン。

「takaくん、私にチョコをくれよう」
「え、なんでよ」
「わたしがチョコを食べたいから」
「え、でも、バレンタインは女の子から男の子にチョコを渡・・」
「うるさい!ブタ!いいからチョコをくれ!」

と友達の女の子からチョコ恐喝にあった。
この女の子は非常に気の強い女性なので逆らったら
「てめえ、ぶっ飛ばしますよ!」と胸ぐらをつかまれかねないので
俺は、素直にスヌーピーの可愛らしいバレンタインチョコをあげた。

と、そんなことがあったのだが、
今日、その女の子から「遅くなりましたが、バレンタインのお返しです」と
高さ25cmはあるであろう巨大なドラえもんを頂いた。
ちなみに、このドラえもんの中にはカプセル型のゼリーが10個ほど入っていて、
食べ終わった後は貯金箱になるという優れものである。
おそらく、タケコプター、どこでもドアに続く、22世紀の発明品に違いない。

ドラえもん・・・か、かわいい」と俺が呟くと、
「そうでしょうそうでしょう、ふふふ」と満足そうな顔をして言った。

前にも言ったが、俺はドラえもんが大好きである。
みなさんは、きっと俺のことを
ダンディ、ハードボイルドといったイメージをお持ちだろう。
そんな俺がドラえもんが大好きと公言したことで、
「taka氏がこんな可愛らしいドラえもんを好きだなんて!」と
驚きの声が上がっていることと思う。
そうだろうそうだろう、
プロレスラーが「私の趣味は裁縫です」というくらい意外なことだろう。

このドラえもん貯金箱にたくさんお金を貯めて、
夢のマイホームと車をゲットしたいと思う。