ありがとうございますの話

最近、この日記を読んでくれている女性の方たちから
コメントをちょこちょこ頂けるようになったのだが、
ほとんどのコメントに
「彼女ができるように応援しています」と書いてある。

これは「私はtaka氏とは付き合う気は微塵もないからな?まじで興味ないからな?
やり取りとかしたくねーし、臭いから勘違いしてコメントに返信してくんなよ?
わかったか?おい、このクソ豚がっ!」という風に
遠まわしに言われてる気がするのは考えすぎだろうか。



話は変わるが、
さきほど、母親から「2、3日ノートPC貸して」と言われた。

そのときは、何も考えずに「はい」と貸したのだが、
しばらくして、ハッと、
婚活関係のことをすべて
貸したノートPCでおこなっていたのを思い出した。
普通に使われるならいいものの、
婚活色満載のブックマークなんぞを見られてしまった日には、
首をくくりかねない状況である。


しかも母の前では、
「は?か、彼女?ぜぜぜ全然興味ねーし」と
思春期の男子っぷりを露骨にアピールしていたのに、
実際は、息子が婚活に熱心に
取り組んでいるということがバレてしまっては
俺の今まで築き上げてきたイメージが崩壊しかねない。

もし、母親が俺の利用している色々な婚活サイトにログインして
「息子をお願いします」と次々と女性にメールを送ったらどうしよう。
「やり取りはできません、ごめんなさい」と
お断りの返信をしてきた女性たちに、
「息子は本当にすごいやさしい子なんです、考え直してください」
とメールを送り返してしまったらどうしよう。

・・・などと色々考えてしまい戦々恐々としている。