食事の話

ただのパスタとばばあの話。

某お店のパスタを食べてきた。 以前から、友達が「ここのパスタが一番美味い」「ここのパスタを食べたら他のところで食べれない」とまで言っていて、ずっと気になっていた。 どのくらい美味いのだろうか。 そもそも、俺はパスタが大好きだ。 みなさんにはあ…

ただの俺はフードファイターだからの話。

友人から「肉を食べにいこう」という誘いを受けた。 皆さんからは「ニートがミートを食べるなんてシャレですか」と思われるかもしれないが、ニートにだってミートを食べる権利はあるのだ。 話を詳しく聞くとどうやら「ステーキを食べる」ということだったの…

ただの「松屋で働かないと命がないぞ」の話。

今日は、「松屋」で定食を食べた。 「松屋」はいつ何時お店に行っても店員がセカセカと忙しそうにしている。 もちろん松屋といえば人気店であるし、忙しいのはわかる、わかるのだが、むしろ誰が見ても忙しいとわかる仕事に、なぜ彼ら(彼女ら)はあえて就いた…

ただの「女子もいるぞ」の話。

日曜日に、前の職場の人に誘われ飲み会に行った。 事前に「女子もいるぞ」という有益な情報を得ていた俺は、わざわざこの飲み会のために新品のシャツを購入した。 若い女子というものは、汚いものが嫌いだ。 下手に普段着ているボロボロの布切れのような服を…

ただの今日の俺の一日の話

今日は、1日あったことを、いつも書いているメモ書き風にしてみた。 3/9 ・午前1:30 バナナマンのラジオを聴きながら、10年来の仲の良い女性の友人にラインを送る。いつもならば、10分以内に返信があるのに今日はまったく返信がない。「ははん、これは男だな…

ただの初めての回転寿司!の話

回転寿司に行った。 回転寿司に行くのは、初めての経験だったために一緒に行く友人に「どういう風にすればいい」とアドバイスを求めたところ 「時速100㎞で流れてくるからキャッチするのも命懸け」「俺の友人は、回転寿司で左手を失った」「たまに黄金の皿が…

ただの黒豚しゃぶしゃぶの恐怖体験の話。

友達から唐突に「taka、おめでとう」とラインに連絡が入った。 「あれ?今日は何かの記念日だっけ?」 「今日はあれだ、その、黒豚記念日だ」 という、まるでサラダ記念日かの如く誘いを受け、急遽、黒豚を食べに行くことになった。行ったところは、雑居ビル…

ただの優雅にカフェで過ごす男の話

今日は、カフェに行った。 「休日を大人1人、優雅にカフェで過ごす」 こんなアダルティで素敵な休日の過ごし方を書いてしまうと、全世界に3人はいると言われている俺の熱狂的なファンの女性達を更にめろめろにしてしまうことだろう。ただ、勘違いしないで欲…

ただの間違いは正す話

友達とご飯を食べてきた。 その場には女の子もいて、俺が「最近、激務続きで肩がこっている」と発言したところ「じゃあ、私がマッサージをしてあげましょう」と言ってくれた。なんというヤサシイ女性であろうか。 彼女の見た目は、細く、いかにもか弱そう女…

ただのベトナム料理の話

友人に「美味しいベトナム料理店があるので食べに行きましょう」と誘われ、新宿・歌舞伎町にベトナム料理を食べに行ってきた。 「あ、ここだ」とお店に着くと”OPEN”と書かれた看板が出ているのに、扉には鍵がかかっているうえに、ガラス戸から見える店内は真…

ただの食生活の話

最近、仕事が忙しく食生活が荒れ気味である。 朝は出勤のギリギリまで寝ていたいため、朝ご飯は食べず、お昼はインスタント食品が中心で、野菜を口にしていない生活だ。俺がもし「サラダを食べた」と言おうものならば、それはうまい棒のサラダ味を食べてサラ…

ただのお玉の話

仕事終わりに会社の人達とご飯を食べた。 お店に入り、湯豆腐の鍋を3つ注文したところ、俺のもとに運ばれた鍋にだけ、湯豆腐や他の具材をすくうお玉がついていないというハプニングが発生した。 おそらく俺があまりにも美男子だったため、おブサイクな店員か…

ただの男のみだしなみの話

金曜日に都内の怪しいお店で会社の忘年会があった。 上司はグラスの中に虫の幼虫が入っている不思議なお酒を飲んでいたり、よくわからないグチャグチャしたものをみんなで「うまいうまい」と食べて盛り上がっていた。 そんな中、会社の女性たち数名が、「今…

ただのA子さんの激怒の話

上司にお昼に誘われ、社員数人で行きつけのお店でご飯を食べた。 みんなでモグモグと定食を食べていたら、上司が突然、「んっ!!痛い!!」と言い出し、口からお皿か何かの小さな破片のようなものが出てきた。 どうやら食べ物の中に混入していたようで、「…

ただのおかまバーの話

部長に「taka、おかまバーにいこう」と誘われたが、必死の覚悟で逃げ帰ってきた。 部長は、数年前に会社の女の子達と一緒に「おかまバー」に行ったようで、そのときに女の子達の前で下着をおろされ、無理やり掘られたと言っていた。俺には「掘られた」の意味…

ただの老舗の蕎麦屋の話

課長が「たまには美味いもの食べに連れて行ってやるよ」と言われ、会社の数名と一緒に、お昼ご飯を食べに行った。 連れて行かれた場所は、古き良き時代を感じるとても雰囲気のいい蕎麦屋で、課長が言うには100年近く続く老舗だそうだ。俺はこのような昔なが…

ただの焼きナスの話

友人とご飯を食べようということになり、居酒屋に行くことになった。 友人は席につくなり、急に「食事のときにこんな話をするのはなんだけどさ・・・いいかな?」と深刻そうな顔で話始めたので、なにか悩み事でもあるのかと思い、”友人を大事にする男選手権…

ただのリコッタパンケーキの話

会社の人にちょっとおしゃれな所で食事しようと誘われ「bills」というレストラン行ってきた。「びるず?」それとも「びーるす?」と読み方がわからなく、少々戸惑ったが、読み方なんてどうでもいいのだ、こういうのは感じることが大切なのである。 みなさん…

オシャレなバー的な話

仕事終わりに、会社の先輩に誘われ、オシャレなバー的なところに連れていかれた。先輩はよくお酒を飲みに色々と連れて行ってくれるのだが、俺はお酒を1杯程度しか飲めなく、飲んでもカルピスサワーである。それ以上飲もうものなら食べたものが、マーライオン…

ホットケーキの話

料理が得意な男性というのは、女性からモテるようである。何を隠そう、俺は料理が得意中の得意なのだ。今まで隠していたが、あの有名な「埼玉の周富徳」「歩く3分クッキング」とは俺の二つ名のことである。そんな料理の達人の俺は、今回、得意料理のひとつで…

上司の家でご飯の話

職場の上司の自宅に招かれ、同僚達と一緒にご飯を頂いてきた。「低収入でやってられん」と言っていたくせに大きい立派な家であった。そして、上司には小さい子供がいた。「竹やぶで拾った」と言っていたので、俺が予想するにかぐや姫というやつだろう!姫は…